売春防止法により赤線や青線が廃止され、変わって出てきたのが各種風俗営業である。
その中の一つがソープランで建前は浴場であり。
お客は入浴料を支払って入室する仕組みになっています。
そこにはいわゆるソープ嬢がいて色々なサービスを提供するのです。
勿論、性行為を提供することは禁止されています。
しかし、実態はソープ嬢と個人的な話し合いの上で(実はこれも店側は関知しないという建前であるが)性行為は行われています。
料金は時間あたり○○万円とかでソープ嬢に直接支払います。
ソープ嬢は後で店側に、もらったお金の一部を支払うというシステムになっています。
これはれっきとした売春行為なので、ばれた場合は罪になります。
だから知られないようにあれこれ工夫を凝らしているのです。
余談ですが、ソープランドのことを初めはトルコ風呂と呼んでいました。
段々人気が上がり風俗の代表と言えばトルコと言う位、注目されたのです。
そしたらトルコ国から自国の名を風俗営業に使用するとは、日本はどういう感覚をしているのだと抗議が来たのです。
それを受け日本政府はトルコ風呂を改めソープランドへ改名するよう行政指導をしたのです。
ソープと出会い系は同じようなものであるという意見があるようですが、セックスが介在するということに関しては似ているかも知れませんが、中身は全く異なるものです。
ソープ含め風俗はお客がお金を払って性的なサービスを受けるのですが、セフレはセックスを目的にした交際をするというのが考え方の基本です。
したがってお互いの関係は五分五分でセックスの代償としてお金を支払うようなことはありません。

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