エルザのEルートを選び、エルザと戦うことを楽しみに進んだ先で待っていたのは、最強の魔道士ギルダーツだった。
ギルダーツは、3年間の仕事にでて、帰ってきた魔道士である。
そんなギルダーツのために、セフレを改造させてしまうようなひとだった。
ナツは、ギルダーツの魔法で、分解されてしまう。
他方、Dルートでは、エルザとジュビアが戦っていた。
エルザは、ダメだしをしながら戦う。
また、一次試験を突破した、カナとルーシーは、マイペースに川で涼んでいた。
また、Aコースを選んだエルフマンは、姉である、ミラジェーンとあたっていた。
エルザは、ジュビアが2対1であることを利用して、一方が攻撃を仕掛ける際に生じるスキをつく逆サポ作戦にダメだしをする。
というのは、それは当り前の作戦であり、来ると分かって準備していれば、スキにはならないということだった。
ギルダーツは、参りましたというナツに対して、「抜いた剣を鞘に納める勇気をもつものは、ことのほか少ない。
」という。
人は恐怖する。
その恐怖は、悪いことではない。
重要なのは、自分の弱さを知ることなのだ。
弱さを知れば、強くも優しくもなれる。
それに、弱さを知ることで、エルザが言うように、弱い点をわかって準備しておくことで、そこは、弱点ではなくすることもできるのだ。
最後に、ギルダーツは、勝ちたいと思う心は、年もキャリアも関係なく持っているという。
いつになっても勝ちたいと思えることが、ギルダーツの強さの秘訣なのかもしれない。

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