ほんと極めつけはこれ。
昨日叔父から「じーちゃんの体調が悪いから、じーちゃんもばーちゃんも結婚式行けない」と。
聞くとじーちゃんに認知っぽい症状が出てきて徘徊したりするから連れて行けないし、一人にできないからばーちゃんも行けないと。
約束の件守れなくてごめんねと。
来て欲しかったけど、自分のただのワガママで周りが大変な思いするのも申し訳ないし、でも来て欲しかった。
そんな会話を母としてて、その10秒後母が「お金貸して」と。
はい?実は我が家お金ないんです。
でもないと言うか、収支のバランスが悪い。
入ってくる以上に使う。
んで足りなくなる。
だから借りる。
返してもまた足りなくなる。
んで借りるの繰り返し。
ほんとに情けないに恥ずかしい。
楽しい演出を考えてくれる親だからって今まで何回も貸したけど、今はこっちも貸せる状況にない。
結婚式のために貯めてるから。
親なら、結婚式やめてまで貸すべき????ううん、もし、一生懸命働いて、切り詰めて生活してて、それでも足りないなら貸すと思う。
でもうちは違う。
どうにかこの螺旋を乗り越えて行く。
お金がなくても欲しいもんは欲しい。
足りないなら借りればいい。
そういいう考え。
だからそんな人に貸せない。